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伐採

懸案だった庭のクヌギの樹を伐採しました。(^_^;)

 
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昨日の日曜日、チェーンソー&薪ストーブを持っている友人Mにお願いして、庭のクヌギの樹を伐採しました。
この樹は6〜7年前、子供のどちらかが学校で拾ってきたドングリが、庭に放っておいたら芽を吹いて、どんどんと成長して家の軒を超すほどになってしまいました。
お陰でBSアンテナの位置を変更したり、高枝切り鋏を購入して枝払いしたり、それなりに手間も費用も掛かっていたんですが、落ち葉もスゴイし、あまり大きくすると良い結果にならない(生活の気を吸い取られてしまう事もあり)ので、思い切って伐採する事にしました。

伐採するに当たり、荒縄と御幣を用意して、生きている状態の枝を一本挟んで幹に結び、樹の気(精霊とでも言いますか)に「切らせてもらいますよ」という念を送り、その枝と御幣に一旦宿ってもらい、後日枝が枯れて乾いてから燃やして土に還ってもらう…という「儀式」が必要のようなので、やっておきました。
実際、今回お願いした友人も、親戚の山へ行ってかなりな数の樹を切って帰宅したところ、翌日から風邪でもないのに熱が出て、2日引かなかった…という話でした。
(この辺の事、庭師さんの業界なんかでも日常的な事なんでしょうかね?)

朝10時前くらいから枝落としを始めて、30分ほどで幹を倒し、11時半くらいには粗方片付けが終わりました。庭の前にほどよい大きさの空き地(アスファルト)があったし、近所への音なんかの迷惑も最小限だったのが幸いでした。切り倒した樹は、年輪を確かめるとやはり7年目で、友人の話では年輪の間隔が広いので、かなり好条件の場所だったんじゃないか、とのこと。
確かに、葉っぱのサイズも桁外れて大きいと思っていたので、やはり成長しやすかったんでしょう。ま、それだけ我が家からの“気”が吸われていた…という解釈も成り立ちますが。(^_^;)

友人にはヱビスビールのワンパック+つまみを用意して、薪ストーブの前で楽しんでもらおうと差し上げましたが、実際に燃やせる薪となるには1年は置いて乾燥させ、その次に薪として割ってさらに1年…と、実際に使えるには2年掛かるという話を聞いて、薪ストーブを楽しむのも大変なんだなぁ、と悟った次第です。(^^)