昨日、Googleからのメールで「モバイル ユーザビリティ上の問題が検出されました」というのが来ました。”警告(?)”の対象になっている管理サイトは私立幼稚園のサイトです。

Googleウェブマスターツール 警告メールおやぁ?元々このサイトはPC向けに作ってあって、モバイルを対象にはしていないんだけどなぁ… と思いつつ、メールに書かれている「1.問題のページを確認する」にあるリンクをクリックすると、Googleのウェブマスターツールに誘導されて「モバイルユーザビリティ」のページを表示。書かれているのが「1.フォントサイズが小です > エラーのあるページ:4」「2.ビューポートが設定されていません > エラーのあるページ:4」「3.タップ要素同士が近すぎます > エラーのあるページ:2」…
これって、スマホ対応のレスポンシブレイアウトで組みなさい、って事?(^^;)
メールにある次の項目、「2.モバイルフレンドリーなページの作成方法を確認する」って事で、これは完全に『モバイルデバイスへ向けた仕様に変更して下さい』って言ってるんだな〜と思いました。

で、今朝Facebookのホームを見てみたら「SEO 検索エンジン最適化」さんの所でも、同じくGoogleからのメールを元にした投稿がありました。>>『今すぐスマホ対応せよ!Googleから「重大なモバイルユーザビリティ上の問題を検出」と警告が来た!
読んでみると同じ事だったようで、ここの管理者さんの判断としては大掴みに言えば「スマホ対応は後でもいいかな?…なんて時代ではなくなってきたようです。」だそうで。(^_^;)

確かに、他のFBニュース系投稿でも「若者のPC離れ加速」とか「スマホの普及が拍車」「スマートフォンの普及率がPCを越えた」とかとか、Webを構築している立場としては、PC向けのサイトばかりではなくモバイル向けにもコンテンツを作って置かなきゃならない…という状況になってきているのも事実です。
でも、その様に対応するにしてもクライアントにまず相談しなきゃだし、その為の予算付けとか構築期間とか、どの様な”最適化”で対応するかという提案も含めての対応という事になります。

未だに先の見えない経済状況の中、クライアントへどの様に説明して最適な解を導き出すべきなのか、その辺の手腕を問われる時代になってきたという事でしょうか。