前の投稿からまたまた半年以上が経ってしまいました。
まぁなんと言いますか、ブログと言ってもネット上に大々的に表示している訳でもなく、私自身の備忘録的な記事なので良いっちゃ良いんですが。(笑)

この前の投稿で、レスポンシブレイアウトに対応した「Bootstrap」というシステムの事を書きました。その後このBootstrapについて絶賛的な意見や、「マズイ所もある」として懐疑的な意見も見受けられました。曰く「ファイルサイズが大きくなる/jQuery依存/HTMLが複雑/ブラウザの進化に対応し辛い」といった事の様です。しかしすでに多くのサイトで採用されて、応用されたテンプレートも多数あります。
実際、今年の1月には自分のサイト(このdics worksの親ページ)もBootstrap化でリニューアルしました。

私も最近ではこのテンプレートを活用して、いくつかのサイトを構築しています。
その中で、今取りかかっているのが市内の石材店のサイトです。
石材店(おもに墓石や門柱を手掛けています)のサイトというと、その扱っている商材のせいか、オーソドックスなデザインとレイアウトで出来上がっているのが多いんですが、今回は後発という事もあって、斬新なデザイン&レイアウトで勝負…という方向で行くべく、準備しています。(^.^)
今回採用するつもりのテンプレートは、有料ではありますが機能は充実、細かなカスタマイズも可能なので良いサイトが出来ると思っています。

アイコン例こうしたテンプレートでありがたいのは、Webフォントを使ったアイコン表現ができる事。
今までリンク先の表現(サイト内/サイト外)や電話番号・サイドバーの細かなタイトル表現など、今までだと画像でそれ風のモノを作ってCSSで表示していた事が、コードを埋め込む事によって楽に表現できます。
しかしあくまで海外製なので、中には日本の感覚とちょっと違う…というものもありますが、適にチョイスすれば有用な機能として活用できます。(^-^)