2月末に書きました「サイトを新鮮に保つには」に書いたように、サイトの鮮度を保つ事も重要ですが、オモテに見えない「検索システムへの対応」もまた重要な事です。
当サイトの「サイトの構築」ページにも書きましたが、適切なキーワードを、ページの内容に添ってHTMLファイルの中へ仕込み、検索システムに拾ってもらう事を目的に内部構造の見直しを行っています。

制作例:俵屋麹店サイトイメージサイトを公開して、年月がある程度経過したサイトは、すでに何度か検索システムがクロール(HTML内部のサーチ)を行っている筈で、データの蓄積も進んでいる事が想像できますが、そのデータが本当の意味でページの内容と合っているのかまでは、システムは判断してくれません。またページ内容を一部でも修正した場合は、仕込んでいるキーワードが合わなくなる場合もあります。
その部分的な修正はあくまで人力でやらなければならず、その部分もページ管理者としての責務だと考えています。(何よりもその為に管理料を戴いているサイトもありますから(^^))

その具体的な方法ですが、Google Adwordsに備わっているツール「キーワードプランナー」を活用しています。 このツールを使い、諸々の設定をした上で抽出されるキーワード候補を書き出して、そのサイトに相応しいワードを選択し、それをまとめて再び各サイトのページへ散りばめていく…という作業です。 ここ数日はそのSEO対策を行ってきました。まだ数サイトではありますが、検索結果が良くなる事を期待しています。
※画像はSEO対策を施した管理サイトのひとつ【俵屋麹店】