メイン | 2006年04月 »

2006年03月31日

そんなトコロにもスパイ?

昨日のエントリーに一部関連。
このニュースネタ、やがてあらゆる携帯電話で使える(使われる?)亜種が出てくるんではないでしょうか。(^_^;)

携帯電話が、プライベートな通信手段として普及している日本でも、コレを使われて泣きを見る人が出てくるんでしょうねぇ。(^_^;)
いや、「浮気の検出」という目的よりも、もっとイケナイほうで利用されたりして。

でもこの「Symbian OS」ってのはどのキャリアで使われているんでしょうね? 幸いにしてその辺の知識がないモノで、実際にどのくらいの“怖さ”なのかが実感できないんですが。
しかしこれからの人間関係って、携帯の中身までオープンにする様でなくちゃ、成り立たない時代になっていくんでしょう。(夫婦や恋人関係だったらそれも当然だと思いますが....いや、そのハズですけど)

昨日書いた「ヒトに判るところで悪いことをしないでおく....」からさらに進めて、誰からも後ろ指さされない品行方正さを失わない様にしないと、後々マズイ事が起こるかも。(笑)


8:40PM 追記:
やはりコレはウイルスに類するソフトとして、警告が発せられていますね。

2006年03月30日

堤防のアリの穴

やっぱり心配していたことがおきましたね。(^_^;)
導入時(2年前でしたっけ?)にさんざん「セキュリティは万全だ!」といっていたハズなのに....

住基ネットの情報そのものは流出してはいないと言うけれど、こういう所から漏れていって、段々と穴が大きくなっていく、というのが「堤防のアリの穴」なんだと思いますがね。
そもそも仕事を自宅へ持ち帰って、自宅のウイニー入りPCで作業をした....ということこそがイケナイ事だと、どうしても判らないんでしょうね。(ある意味、地方の役所職員の意識なんてそんなモノ)

それプラス、ウイニーなどという勝手な振る舞いをするソフトなど、PCに入れている事が不思議です。 そんなに便利なモノなんでしょうかね?(幸か不幸か、Macにはそれに類するソフトがないので、評価しづらいんですがそんなに便利なんですかそうですか済みません知らなくて)

極論すれば、人通りの多い通りに面した家で、玄関先に金庫を開けっ放しにして置いといて、中身を盗られた!って言ってるようなモノだと思いますがねぇ。(^。^)
もっとも住基ネットなどと言ったって、現実に自分たちの生活で何か役に立っている....という実感はほとんどありませんが、一般市民の知らないところでもっとコワイ情報が管理されている、という可能性も全く否定できないということもありますが。 まぁ、ヒトに判るところで悪いことをしないでおく、というのが身を守る事だと思ったりもしたり。

2006年03月29日

雪だぁ....

今日は朝から雪模様....
隣の家の屋根は、うっすらと白くなっていました。 今日はもう29日、そういえば去年もけっこう遅くに積もったっけ....

去年の夏前まで書いていた旧ブログへ見に行ってみました。
そのエントリーを見ると、25日に10センチ積もっていますね。(^_^;)
雪の要因も、今日とほとんど同じでした。

8時半過ぎの今もまだチラチラ舞っています。
まだまだ冬は侮れません。

2006年03月28日

ちょっと古いカメラ

先日、友人S氏の所へ打合せに行き、その時の与太話から古いカメラの事へ話が飛んで、かつて「ペトリ」というブランドのカメラがあった....という話に発展しました。 ネット上でその「ペトリカメラ」の画像を発見したのでここに掲載します。

これがそのペトリカメラです。
(画像はこちらから拝借しました。 このサイト管理者様へは特にお断りしておりません)

petri_01.jpg
若干の画像補正をしてありますが、黒く潰れてしまっているところが目立つ画像。 特にトリミングなどはしてません。

「栗林写真機工業」というメーカーで造っていました。 少なくとも、私が高校を卒業してしばらく(1970年代)は存続していたメーカーだと思います。 実際に、高校の写真部時代に先輩が所有していましたし、当時の写真雑誌にも広告があったのを覚えています。
レンズも自社生産だったと思いますが、レンズマウントは独自なものか、当時主流だったペンタックスマウントだったのかは定かでありません。(“その道”の通な人はご存じかも知れません) 当時、価格的に手頃だったせいか、「学生カメラ」とかいうニックネームも付いていたような気がします。

このカメラの特徴は、何と言ってもそのシャッター構造です。
写真でも判るとおり、カメラの軍艦部(上部金属部分)にシャッターボタンはなく、ボディ部分のレンズ左側(撮影者から見ると右側)に、斜めに設計されていました。

petri_02.jpg
この赤丸のところがレリーズボタンです。

上の全体画像とは違うモデルだと思いますが、その特徴的なレリーズボタンはよく判ると思います。
どうしてこんな構造にしたのか.... 当時の広告を思い返してみると、「斜めにすることで、上部にあるレリーズよりも手ぶれが起こりにくく、失敗が少ない」という事だったと記憶しています。
実際、当時はまだフィルムの感度も今ほどではなく、手ぶれがかなりな問題だった(今だってそうですけど(^_^;))んじゃないかな、と思います。

レリーズボタンの頭を見ると、レリーズケーブルを取り付けるねじ穴がありません。 シャッター機構から言っても、他の所にそのねじ穴があるとは考えにくいので、レリーズケーブルは使えないカタチだったんでしょう。
しかし、この画期的(?)な構造が生き残れなかったということは、それなりの理由があったということでしょう。

2006年03月26日

シーズン開始

今日は息子が入っているサッカー少年団の練習日。
春の風が強い中、久々のグラウンド整備やら何やらでチョット筋肉痛....

例年なら花粉症の始まる時期で目から鼻から大変なんですけど、今年は飛散量が少ないのかまだそれ程ではないです。
このままで済んでいられれば良いんだけどねー。(^_^;)
来週日曜は早速練習試合があるし、今年から審判(副審のみ)もやらなければならないので、いろいろ大変なシーズンになりそう。 あ!シューズを買ってこなくちゃ....(爆)

2006年03月25日

アメリカって国

WBC(ワールドベースボールクラシック)で日本チームが優勝してしまった。(あえて“しまった”と書きます)
聞いた話では、野球発祥の地=アメリカが言い始めてこの大会を企画し、優勝するつもりだったこの大会....

その「シナリオ」のために、審判やトーナメント組合せを画策したりして始めてはみたものの、結果はご存じの通り。(普段は野球など興味もない私ですが、今回はニュースでこれでもか!ってくらい取り上げられているので....)
結局、そういうシナリオに反発(?)したその他の国々が、微妙な判定などはね返すくらいの絶対的なプレーを展開、そして日本が優勝してしまうという結末をもぎ取った....と私は見る訳です。

あるブログには「アンフェアなアニメリカってイメージは、でもアメリカ人自身は知らないんだよなぁ。 誰か知らせてやれよ....」という意見もあるし、「もし誰かが教えたとしても彼らは、ナニ言ってんだよとしか感じないと思います。 なんと言っていいのか、むちゃくちゃな自己肯定があの国にはあるんですよねー。」という意見もあるし。

フェアかアンフェアか.... 人間が審判を務める以上、ついて回る問題だと思います。 チームスポーツの場では、野球に留まらずサッカーやバレーボールなんかでも、細かく言えば色々あるだろうし、個人競技でも、先のトリノでは色々ありました。
その辺の曖昧さがあって、だからこそ人間の繰り広げるスポーツは見ていてもやっていても、面白いと言えるんだと思いますねー。
「勝ち負け」にこだわるばかりが全てではない.... って、そういう考え方は前時代的なんでしょうかね。 

ま、アメリカそのものは、映画とかのエンタテイメントやPCを始めとするテクノロジーなんかで恩恵を受けている国なので、全面否定はしませんけどね。(^_^;)

2006年03月24日

逆もまた真?

いきなり1日空けてしまいました。(^_^;)
さてこのニュース「Intel MacでWindows XPブートに成功....」ですが、こんなこと(失礼)にエネルギーを費やすとは....

皆で寄ってたかって酔狂なことに熱中してますね。(笑)
ワタシとしては、そうやってMac筐体にWindowsを走らせる事に、メリットをあまり感じないんですけれども。
だってあのカクカクとしたポインタの動き、グラフィックで何か仕事をするにはかなりストレスが溜まると思うんですけれども。(え?最新のXPではそんな事はない....って? Win2Kしか持っていないので知りませんでしたそうですか)

百歩譲って、Winで写真かと見まごうイラストレータ作品を作っている人も居ますが、そんな人は異次元世界の住人ではないかと思うのはワタシだけ?(笑)
ともあれ、違うプラットフォームでお気に入りのOSを動かせられれば、色々な問題は解決できると思うのですが....

ということで、お江戸のOYAMADAI氏におかれましては、WinマシンでのMac OS Xブートはトライされていますでしょうか。(^_^)

2006年03月22日

再開

何と一ヶ月も放ったらかしでした。

旧ブログがぶっ壊れて、再構築に一ヶ月かかってしまった....
一部の読者さま(居ないって! 笑)には大変お待たせしてしまいましたが、ようやく再開する事にしました。
以前の設定など、すべて記憶の彼方になってしまいましたので、自分的には納得のいかないデザインでの再スタートになりますが、追々、理想のカタチにしていけばいいかな....と。

更新も不定期になりそうだし、まずは再開第一報と言うことで。