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2008年08月27日

ふぇぇ…

この82歳になるご老人(Miroslav Tichý氏)の才能には、ひたすら感心するのみです。(^_^;)

 
チェコのプラハに住むMiroslav Tichý氏は、美術学校で絵画を学んだものの、1940年代後半の国内情勢の変化によって、“体制批判の落伍者”となり、写真を始めた… んだそうです。
そのTichý氏が、金属片・ビンのキャップ・ゴム輪・段ボール・セロハンテープ・アクリル樹脂で作った「手作りカメラ(!)」で、色々な写真を撮っているそうです。

これが「お手製」カメラ。(^_^;)
camera.jpg
画像元:Miroslav Tichý氏のサイト

日本語訳された概要は、こちらの「maclalala2」さんでお読み下さい。

一見したところ、マトモなレンズは付いていなさそうで、どのくらい撮れるのかいな?…という感じなんですが、何よりビツクリなのは、このカメラで撮られた写真です。
その作品たちを見ると、唸らされるものばかりです。(^_^;)
こちらこちら

作品たちも、何となくヨゴレた感がまた、味があります。 この作品を飾っているフレームも手作りなんでしょうか。(^。^) Tichý氏のサイトにある写真では、さらに望遠レンズ(?)仕様のカメラもある様で、いやはやどうも… (^_^;)

2008年08月22日

うーむ、欲しいぞ…

AppStoreでこんなアプリが手に入る様です。 どうしようかなぁ、買っちゃおうかなぁ…

 
aki's STOCKTAKINGさんのエントリーに、こんな面白そうなアプリが紹介されていました。 GoogleEarthが、ほぼそのまんまiPhone/iPod touchの中に入っちゃった感じですね。(^。^)
 
earthscape.jpg
画像元:aki's STOCKTAKINGさんから拝借
 
記事によると、アメリカ以外の地域画像はまだ低解像度だそうで、今後に期待…と書いてあります。
1200円… うーむ、もうしばらく待つとするか?(^_^;)

2008年08月21日

iPod nano過熱?

第一世代のiPod nanoが充電中に過熱する事例が出ています。 最初はサードパーティーの充電器を使った…という話もありましたが、どうやら純正でも起こる様で…

 
080819_ipodnano.jpg
画像元:ZDNET Japanより拝借

さて自分のは該当するかな? と思って元箱を確認してみると、「MA004J/A」ということで見事ビンゴでした。(^_^;)
もっとも今それは娘が使っているし、充電作業も私がメインマシン稼働中に頼まれてやっていて、充電中常に手元にある状態なので心配はないんですが、もし過熱が起こった場合にはAppleCareで対応してくれるということですね。(^_^)

これ、Appleからの発表では「全体の0.001パーセント未満」ということだし、「一つのバッテリー・サプライヤーからの供給であることを特定」ということで、同じ型番でも当たり外れがある… と理解して差し支えない様にも思えます。
ということは、私のは外れなんでしょうかね。(当たりたくはないけど (^_^;))

考えてみると、Appleの一つの製品にも複数のサプライヤーから部品の供給があると言うことになるし、均質な製品供給という視点から見るとあまり好ましくない事になりますね。
日本の企業の製品は、こういう「均質」という点に重きを置いていると思いますが、Applerに関しても、なおさら同じような信頼感をキープしていただきたいと、切に思います。

2008年08月14日

鉢伏山

昨日の午前中、自宅から45分で行ける「プチ山登り」をしてきました。(^_^;)ゞ ただ単に、眺めの良いところでコーヒーを…と思っただけなんですが。

 
鉢伏山は標高1,928mのなだらかな山容で、自宅から崖の湯温泉を経由して林道を上り、自家用車で気軽に行ける低山です。
ウィキペディアによると「筑摩山地」と書かれていますが、自分的には美ヶ原から連続した中央高原で、隣の高ボッチ山とセットの「気軽なハイキングエリア」という意識です。(国土地理院地図閲覧サービス“鉢伏山”)

クルマでのアプローチは、鉢伏山の肩にある鉢伏山荘管理の有料駐車場に駐めて、そこから15分あまりのトレッキングになります。 山頂部には「鉢伏大神」の小さな祠と展望台があるのみで、気軽に“雲の上”気分を味わうには最適の山です。
この日は私の他に1〜2台のクルマがあっただけで、山頂でお湯を沸かし、コーヒーを飲んでいる間だれにも行き会いませんでした。

時折ガスに包まれる静かな中でコーヒーをすすっていると、やにわに「ピャァ!」という動物の鳴き声が。
声のした方向を見ると、灌木の横に茶色の鹿が3頭こちらを見据えて立っています。 距離にして50メートルほど。
 
hachibuse_shika.jpg
 
こんな近くで野生動物に遭遇するとは滅多にないこと。 すかさず持っていたカメラで何枚か撮りましたが、いかんせん16-50ミリ(デジタル換算で約24-75ミリ)の広角系ズームではアップにできませんでした。(^_^;)

そういえば最近、この美ヶ原山系でも鹿の食害が目立っている…という報道がありました。 稜線続きのこの山域、麓の中山地区でも住宅地近くでの目撃情報があったりして、この鉢伏山周辺をうろついていても不思議ではないんですが、こうやって至近距離で目の当たりにすると、正直ちょっとビビリます。(^。^;)
最初の内は中の一頭が威嚇する様な感じで3〜4度鳴いていましたが、そのうちこちらに敵意がないと判ったのか、その一頭も草を噛んだりして、15分ほどしたら灌木の中へ移動していきました。

車山高原辺りでは、観光資源でもあるニッコウキスゲが食害にあったりしているみたいで、この美ヶ原地域でも、牧草地が荒らされたり高山植物が食い荒らされたりしている様です。
何だか、人間の影響が及ばないと思われがちな山の中でも、こうして鹿が増えてしまうという様な、何らかの形での影響があるということなんですね。

2008年08月12日

なんか、懐かしい名前

そういえば、このブランドのエンピツ(特に色鉛筆)って有ったよなぁ… と懐かしい気分にさせてくれるニュースです。(^。^)

 
「Macお宝鑑定団 Blog」に書いてあった記事によると、1997年(11年前かぁ…)に一度倒産した「コーリン鉛筆」が、タイの工場で復活したんだそうで。
Webサイトを見に行ってみると、懐かしい三角形の横顔マークがあって、ヘッダの右端には「2.0」なる表記があり、「以前とは違うんだぞ」という意識が見て取れます。(おっと、ヘッダ画像をよく見ると薄めのグレーの文字で「コーリン鉛筆2.0 Colleen Pencil Co,.」と表記してありますね… まてよ、これはSEO対策なのかな)

colleen.jpg
画像元:コーリン鉛筆HP

でも、三角横顔マークの下にある「こーりんのマーク」という文字が、妙に不自然に見えてしまいます。 これは(差別的な発想になってしまうけれども)タイのWebサイト製作会社が作ったものだからなのか… そういえば本文の中にも、あまり今の日本では日常的ではない言い回しも見て取れるし…
でも、以前のコーリンのマークを詳細に覚えている訳ではないし、昔からこの「こーりんのマーク」という文字は有ったのかも知れません。

ともあれ、一度は消えたブランドが国外で復活して、その製品が日本へ輸出される様になるとは、感慨深いものがあります。

でもこの「コーリン」の語源って何だったのかなぁ?
「光輪」「降臨」「光琳」etc…
もしかして3つめの尾形光琳が元なのかなぁ?(?_?)

2008年08月08日

BlogPeople

何年かぶりで「BlogPeople」への登録を復活させました。

 
2006年の3月に現ブログを復活させたとき、前ブログがクラッシュした様なトラブルの元になったりして…なんて思ってリンクを外しておりましたが、ふと思い立って(正確にはこちらのエントリーを読んで)、ちったぁアクセスが増えるかな、と登録し直しました。
(^_^;)ゞ

もっとも、これにはAppleの話題を盛り込まないといけないので、取りあえずこの話題などを…(笑)

ZD Net Japanの、ジョブス氏が言う「MobileMeは提供開始を急ぎ過ぎた」という記事。
色々な問題が発生・指摘されていますが、運良く私はメールに関してのトラブルには遭遇していません。 単なる偶然でそうなっているとは思いますが、ことさら重大には捉えていないというのがホンネです。

もっとも、touchを持っていながらロクにSafariも使わないし、問題点から遠いところにいるということは自覚しているんですけどね。(^。^)

2008年08月04日

面白っ!-080804

iPhoneのカメラ機能で、面白い画像を撮ることができるようです。 Photoshopなんかで後加工しなくても、充分面白い画像がそのままゲットできますね。

 
なんでも、iPhoneのカメラ機能は通常のシャッターではなく、スキャナ的な画像取得方法なのでこういう事になるんだとか…
 
18958093-s.jpg
画像元:Vintage Computerさんのブログから拝借

情報元の記事はこちら

これから流行るのかな?(^_^)

…かと言って、私はまだ iPhoneを手に入れようとは思いません。為念。