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2006年10月30日

やっぱりね....というか

ハッキリ言ってこのソフトバンクって、商売に真剣に取り組むつもりが有るんでしょうか?(?_?)

 
案の定というか、先の「予想外割引」をブチ上げたソフトバンク携帯が、変更の申込み殺到(実は新規申込みや他社からソフトバンクへの乗り換えではなく、ソフトバンクから他へ移る人も多いんだそうで....(^_^;))で2日連続パンクしたそうです。
「あ〜あ、またやっちゃったんかい....」と思うのは、去年一昨年まで巷を賑わせていた「赤い軍団」によるYahoo!BBキャンペーンの騒動を知る人々でしょう。(あ、今も家電量販店でやっていましたね (^。^;)ゞ)
あの騒動の時は、なりふり構わずモデムを配りまくり、その場で(大概は道ばた)契約書を書かせて、挙げ句にはPCすら持っていないお年寄り世帯にまで押しつけるように契約させて、イザ開通時になったらゼンゼン繋がらないしサポート体制もお粗末そのもの....という事になっていましたっけ。
そのほとぼりが冷めかけたと思ったら、今度はケイタイでのこの騒動。(;´_`;)

ニュースには
>一連の“秘策”は、社内にも秘密で進められたため、販売現場に内容が浸透し切らず、受け付けやシステム対応の準備不足を招いた側面もある。

とありますが、これだけ大きな“事業”を始めるのに、末端の販売員まで最低限の教育やマニュアルの対応、システムの増強を準備してしかるべきなのに、それを「秘密主義」でやっていて、上手く行くわけがないでしょうに。
さらには競合先であるDocomoやauにまで、MNPに伴う商戦に水を差す形でメイワクを掛けています。 ま、毎度の事ながら後になってシレッとして「謝罪文」などを新聞に掲載して終わり....なんてことになるんでしょうかね。(-_-;)

万が一、このソフトバンクからAppleのケイタイが発売されるような事態になったとしても、前に書いたとおり、私ゃゼッタイにソフトバンクは使わないでしょう。(^_^;)

2006年10月26日

マウス

またマウスを替えました。

 
思い返せば去年の秋口、Logitechのコードレスマウス(Cordress Click! Plus)にしてから約1年、また今回もLogitechのコードレスを購入しました。
 
mx-revolution.jpg
 
今度のは「MX Revolution」で、現行ラインナップでも最高値。(^_^;) ロジクールストアの価格よりも、アマゾンの方が若干安かったのでこちらにしました。

カタチ的にも持ちやすく、肩なんかの疲労感も少ないような気がします。 使い始めてまだ4日ばかりですが、高速スクロールの「ハイパーファスト」とか、親指の位置にある第2ホイールの“使いこなし”にまでは至っていません。 設定次第なんでしょうけど、レーザーによるセンサーがシビアすぎるせいか、たまにポインタの反応が止まってしまう事もあります。(ゲームの最中などには焦る....(^_^;)) この辺はマウスパッド(5〜6年使用のエアーパッドプロ)の関係もあるかも知れません。

ともあれ、「たかがマウス」に1万円も投資したからには、遣い倒していかなければ....(爆)

2006年10月24日

安売り合戦勃発?

「予想外」デス。(^_^;)

 
あちこちのニュースサイトで取り上げられていますが、昨日ソフトバンクの孫氏が価格破壊をぶち上げましたね。(^_^;)
しっかし「ソフトバンクモバイル契約者同士であれば基本的に通話料は無料」って、いっときYahoo!BBでモデムを大量にばらまいて、PCすら自宅に持っていないお年寄りにまで“押しつけ販売”していたキャンペーンを彷彿とさせる『なりふり構わぬ攻勢』ですねぇ。
これで競合他社はどう出てくるのか.... シェアでは約半分を獲っているDocomoも、さらにその残りの6割以上を持っているauも、黙ってみている事はないと思うし、今後ケータイ電話の価格競争は激化を辿っていくんでしょうか。
確かに孫氏の言う「諸外国に比べて日本の携帯料金は高い」というのは頷けますが、価格を下げることだけに注力して、基本的なサービスまで低下しては困ります。 昨今のIP電話の障害みたいに「5回に1回しか通じない」では、文字通り“話にならない”訳で。
そもそも旧Vodafoneは、繋がりにくさでは有名でしたからね。 それがYahoo!のネットワークを使っても大差はないかもしれないというのは、YBBの通信品質問題を見ても明らかです。(^_^;)

ところで半年ほど前に「Apple携帯を発売!?」と騒がれた事は記憶に新しいんですが、今後さらなる“サプライズ”があるんでしょうかねぇ。(^。^)

2006年10月23日

透明マント?

イコール「光学迷彩」と考えた人はかなり....(^_^;)

 
このニュース「透明人間誕生か?米で透明マント実験成功」によれば

>銅を含む特殊な人工素材で金属の円筒を覆い、電磁波の一種のマイクロ波を照射、反射させずに裏側に回り込ませることができた....

という事ですが、最終的には

>真の透明を実現するには、光のすべての波長を、どんな形の立体でも完全に回り込ませることが課題

とのことで、理論的な実験段階の“初めの一歩”のようで、やはりホンマモンの【光学迷彩】はまだまだ先の話ですね。(^_^;) (でもやはり、この開発の目的は「軍用」なんですね。 もっとも、今の世の中で便利な技術というのは、ことごとく軍用の研究から派生したモノである....というのも事実)
記事をよく読めば、まだまだ「透明に見せる素材の最初の実証に成功した」という段階なので、タイトルにある「透明人間」とは天と地ほどの違いがあります。

どうも日本のマスコミはニュースをセンセーショナルに取り上げがちですが、情報を受ける側の私たちはそのコトの真実を無抜く力を持たなければなりませんね。
スポーツニュースでも、海外サッカーチームでプレーする日本選手のボールに絡んだシーンを、編集でつなぎ合わせて、あたかもその日の試合で得点に多く貢献した様な印象を与えるニュースにしていますが、シュートした球がキーパーに弾かれて、そのこぼれ球を別の選手がゴールに入れた....ということを「アシスト」と言いきってしまうのはどうしたものかと.....。(^_^;)

2006年10月20日

こんなん使いたかぁネェな

いくら高級感といっても.....(^_^;)

 
 
こちらの記事によれば、先週に同じ様な輪島塗のキーボードが発表されていましたが、今度はスキャナだそうで.... (^_^;)
キーボードの場合はキートップが漆塗りだった訳ですが、このスキャナは全面塗装(?)です。
 
wajima_scanner.jpg
 
>販売するなら価格は「(トヨタの)レクサス最上位車種と同程度」
とのことですが、値段もさることながら、こんな外観のモノを使うのはどうかと思うんですけどね〜。(あ、売っている訳じゃないからそこまで心配しなくて良いのか (^_^;))

そういえばかつて、漆塗りのMac Plusか何かがありましたが、そういう歴史なんかの背景があるモノとは、全く違うレベルのお話し。 このスキャナを塗ることになった漆職人も、仕事していて虚しくならなかったのかなぁ.....(^_^;)

2006年10月18日

あらぁ.....やってもーた!

(^_^;)

 
 
CNET Japanのこちらの記事によると【「iPod」にWindowsウイルス混入--感染源は製造用PC】とのことで、今やMacだけではなく、Windowsユーザーにも広く普及しているiPodがこんなことでは....。(^_^;)
 
>同メディアプレーヤーのほかのモデルやMacに影響がおよぶことはないと、Appleは説明している。

そりゃMacには感染しないので当然ですわな。(^。^)

>この機に乗じて、OS分野のライバルであるMicrosoftも軽く批判している。

ごもっとも。(^_^;)

>Windowsがこうしたウイルスに対して強い耐性を持っていないことに腹が立っている。だがそれ以上に、われわれが問題を把握できなかったことを腹立たしく思っている。

初めのほうのご立腹なところは、取りも直さずWindows自身に有る問題だと思いますが、後者の「われわれが問題を把握できなかった....」という部分は、当然ながらその責任をAppleに求めているという訳です。
マトモに受け取ってしまうと、元々ウイルスに弱い(より多くのWindows遣いの人達に迷惑を被らせたい、というウイルス制作側の論理から来る事なんですけれども)WindowsOSを、いつまで経っても改善できないでいるM$側の責任は問われないのか、というまたまた不毛な論戦になってしまうんですが。(^_^;)

>問題のiPodについてAppleと製造契約を交わしていた業者の製造ラインで使われていた、あるWindowsマシンがウイルス源であったことが判明したという。

なるほど、ウイルス感染の原因はそこにあったんですね。
でもそういう製造関係のところで使っているPCに、ウイルスが感染しているなんていう事があるんですねぇ。 その辺は製造者の管理の範囲内だと思うんですが。
もっとも、少し前にも雑誌付録のCDにウイルスが混在していたという事もあったし、そうした部分での完全なウイルス駆除は、なかなか難しいところなんでしょうか。

>同ウイルスが「データを損傷することはないが、コンピュータのセキュリティレベルが低下する」可能性があるため、駆除することを推奨している。

その程度の“被害”で済んでヨカッタです。(;´_`;)

2006年10月16日

バグ!?

PC遣いにとって「バグ」は常に付いて回る事なので大して驚きはしませんが....

 
 
今朝Macを立ち上げて、いつもの様にネットウォッチを始めたところ..... 画面上を小さな点がウロチョロと移動してる。(?_?)
最初は液晶画面の表面を、何か虫が歩いているのかな?と思って指先で押さえようとしても、動くのを止めすに、ただ液晶の表面が凹むのみ.... 液晶独特の圧力痕を残したまま、その「虫」は歩き続けます。(@_@)

へ!? なにこれ? ....と「?」がアタマの中でいっぱいになりながら、なおも移動するその「虫」を観察していると、ウインドウの外、デスクトップへもそのまま移動していきます。
 
bug01.jpg
赤丸内のコイツが「虫」
最初に気が付いたのは画面のまん中辺り。
 
bug02.jpg
そのまま右上の方向へ移動....
 
bug03.jpg
あらら....ウインドウの外まで行っちゃいましたよ。(^_^;)
 
 
液晶モニタの画面って、オモテのカバーと蛍光表示面との間にすき間があるんでしょうか。 しかしこの「虫」の動きは本物のそれだし、大きさも、本のページの間とかで時折見かける「チリダニ」みたいな感じでした。
ウインドウの外まで行くと言うことは、ブラウザなんかのソフト的なバグではなく、ホンモノのバグ(虫)だと思うのですが....
 
ちょっとググってみたところ、こちらのサイトにあった情報では、【ダニの生息条件は?】の中に「エサ=ホコリ(フケ、アカが好物)があること」となっています。 他にも「適温=20〜30℃であること」とか「住みか=潜り込めるところがあること」「湿度=70%以上であること」となっていて、たしかにこのモニタの廻りはケーブルがゴチャゴチャしていてホコリがそれなりに溜まっています。 湿度はそれ程ではないにせよ、温度やエサは生息に適していますね....(^_^;)

こうしたダニを退治する方法として、薬剤やなんかよりもより良いのは「湿気対策」「掃除」「住みかを減らす」事なんだそうで。
取りあえずできるのは、窓を開けての“換気”とマメな“掃除”ということなんでしょう。
さて、まずはモニタ廻りを掃除しますか.....(^。^;)

2006年10月12日

山と渓谷社がインプレス傘下に

へぇ〜、あの「ヤマケイ」が買収されたって。

 
 
こちらの記事によれば、「インプレス社」はIT関係の書籍なんかで有名な所ですが、“ITやデザインなどに次ぐ新分野として期待”とのことで、この分野に挑戦するというわけですか。
「ヤマケイ」といえば、山・スキー・アウトドア関連の出版社で、私もかつては「月刊山と渓谷」を毎号買って読んでいたり、スキー雑誌「Skier」のグラビアに載ったり(実に20数年前ですが....(^_^;))してました。 今でこそ書店でもあまり手にしませんが、このところの中高年の登山ブームにのって、それ向けの雑誌を新たに刊行したりして、頑張っているな....と思って見てました。
しかし株価の買い取り価格が4500万円だって? 中堅どころの出版社としてはずいぶん安いんですねぇ。(そんなモノなのかな?)

インプレスのIT技術を駆使して、今のヤマケイのサイトを、ぜひとも使いやすいようにリニューアルしていただきたいものです。 ネット上でバーチャルな山行ができるようになれば、毎年あちこちで自然破壊行為や迷惑行動、あげくには遭難騒ぎを引き起こしている、中高年の登山愛好者を減らせる事にも繋がると思うんですけれども....(^_^;)
先日の白馬での遭難は、天候の変化を予測できない地元ではないガイド(九州にいてこの時期の北アルプスが判るわけがない)の責任です。 それにしても、登るためのアプローチがあそこからだとは....ナゾです。

2006年10月10日

ホントにやったのか?

半島の北のほうで....

 
 
「オラ核実験しただ!」って言っているみたい(正直言ってこの国の言うことはあまり鵜呑みで信用しない方が良いと思うし)なんですが、実際はどうなんでしょうね。 日本の高感度地震計では、実験の推定時刻に“通常の地震とは違う波形”を観測した様ですが、実際のところ、それが核爆発だったのかタダの大型爆弾の実験だったのか、裏付けが取れない状態のようですし....(^_^;)

ま、どっちにしても国際的にあの国の立場が危うくなっているのは明白だし、それだけに世界の耳目を集めておくことが重要だ、とジョンイルが考えていそうだし、キケンな国であることは変わりありません。
でもあの国が核を持ったとしても、もともと駐韓米軍は核装備を持っていたんじゃなかったっけ?と素朴なギモン。 日本国内へは「持たない・持ち込ませない」とかいう“非核3原則”というのがあったので、仕方なく(?)隣の韓国へ持って行ってる....という話があったような無かったような。(^_^;)

こうなってくると「亡国のイージス」に描かれたテロ活動もいよいよ現実味を帯びてくる訳で、太陽政策とかで今まで、北を生き延びのさばらせてしまった南の責任は、どうなっているんでしょうね? やっぱし結局は「同じ民族」ってこと?(-_-;)
隣に核兵器がある、ってだけでも危険度100倍なので、ここらで何らかの自衛策(生き延びるための用意)を考えなくちゃならない時が来ているんでしょうかね。 核の脅威と共に、足元の地震という脅威もあるし.....(^_^;)

2006年10月07日

ネットが繋がらなくなるとき

もしも自分が契約しているISPが業務を止めてしまったら....

 
 
ネットを日常的に利用している世の中の多くの人達は、自分が使っているISP(ネット接続業者)が突然業務を止めてしまう.... などという事態をよもや想像できるでしょうか。 昨日まで何気なく使っていたネット接続が、ある日突然繋がらなくなり、メールの送受信はおろか、自分の開設していたサイトまで消えてしまったとしたら....

この事件では、中小規模のISPが突然業務を止めてしまい、会社があったビルに行ってもほぼ夜逃げ状態で、サーバーの中のハードディスクもそこから無くなって居たんだそうです。(;´_`;)
しかしこの記事に出てくる“被害利用者”は、どうやってネット掲示板に書き込んでいるんでしょうね。 フリーのISPなどは無いので、複数の接続先を持っていた人か、新たな契約先を見つけて接続できるようになった人か.... ということは、そういう手だてを知らずに泣き寝入りしている被害者がまだ相当数居る、ということですか。(-_-;)

翻って我が身を考えてみると、ISPは一応大手のDIONだし、サイトを開設しているサーバー業者は兵庫県の中堅どころ(といっても全面的な信頼性を裏付ける根拠は濃くはないですが.... (^_^;))だし、子ドメインで公開している管理サイトも、元データはすべてこちらにあるので、“万が一”のことが起こっても対応は取れる状態です。
(こうして考えてみると、ISPとサーバーは別会社にしておいたほうが、何かと都合が良いかも)

2006年10月06日

使えない地図サービス

Googleの地図サービスが遅すぎる(-_-;)

 
 
まずはこの2つの画像をご覧じろ....
 
googlemap.jpg
 
googlemap.gif

どちらも国内のとある地域を見たときのものです。 閲覧し始めて最初の内はスクロールしても問題なかったのが、ちょっと拡大縮小するだけでこの有様。 航空写真などは縮小率が混在した様な状態で、もう何が何やら状態。
表示速度が速いはずの地図モードでも、オセロみたいに飛び飛びで抜け落ちたモザイク状から、拡大しただけでこの有様。(モザイクゲームじゃないっつーの! (^_^;))

これってナゼなんでしょうね。 回線速度は充分(フレッツ光ハイパーファイミリー)だし、マシンの描画性能もそこそこ(PowerMac G5/メモリ4.5GB/NVIDIA GeForce 6600)なんですがね〜。(^_^;)
何かブラウザ(Safari/2.0.4)の設定でしょうか。

ということで、私はもっぱらGoogle Earthばかりで、この地図サービスはめったに使うことはありません。
お判りになる方がいたら教えてください。m(_ _)m

2006年10月05日

サイトで“稼ぐ”こと

あちこちのブログで、ページ内にアフェリエイト広告が組み込まれています。

 
 
この広告は、閲覧者がクリックするとそのリンク先へ飛び、そこで買い物などすると、広告主から掲載サイトへいくばくかのマージンが送られる、というシステムです。
私も以前のブログでは1個だけ、このアフェリエイト広告を組み込んでみましたが、もともと訪問者の少ないブログだったしそのリンク先がややマイナーだったこともあって、アフェリエイトによる収入などはゼロでした。(^_^;)

ほぼ毎日見に行っている「Mac Tech Lab.」さんが、昨日付のエントリーで
「いろいろと異論もあるかと思うが、しばらくはアフィリエイトもアドセンスも勉強を含めて続けてみたいと考えている」
ということを書かれていました。 要は“少しアフェリエイト広告の効果を確かめさせてね....”ということだと思いますが、その載せ方は節度があっていいなぁと思いました。

サイトによっては広告だらけで、本文が6割くらいの面積になってしまっている所もありますが、そこはその、サイト運営のやり方とか事情とかがあってそうされているんでしょう。 「Mac Tech Lab.」さんの記事の中に“「目障りだ」から「やっとサイトらしくなった」という両極端の感想をもらった(笑)”というところがあり、なるほど、人によって見方は千差万別なんだなぁと思った次第。

翻って自分のこのブログの現状を考えてみると、訪問者数はさほどでもない(1日平均10人程度? Mac Tech Lab.さんとは雲泥の差だ)し、そんなアフェリエイト広告を出しても効果はないなぁ....(^_^;)
よしんば幾らかのバックがあったとしても、もともと自分だけの“日々のつれづれを勝手気ままに書いているだけのブログ”で稼ごう....なんていう考えは持ち合わせておりませんので。(^。^)ゞ

2006年10月04日

ブランド力?

ライカから新しいデジタルカメラが発表されています。

 
 
その名も「M8」
 
leica_m8.jpg
 
調べてみると、銀塩のライカカメラはM7まで生産・発売されていて、ここへ来てデジタルのM8が登場した、ということですね。 スペックは27×18mmの1,030万画素ということで、35ミリフルサイズCCDじゃなかった、というところが“マニア”な人々にはどう映るんでしょう。(もっとも、ライカをずっと銀塩で楽しんできた人たちにとっては「デジタル? へっ!邪道邪道!!」とか言われちゃうんでしょうね (^_^;))

価格は.... 57万7500円(言っておきますが本体のみです) ( ・_・;)ギョエ!
レンズを買うとなると、28ミリの単玉で17万9550円。
(まぁ、ライカ沼な方たちはそんなレンズなど、すでにお持ちなんでしょうけど)

それにしても、この価格ってのはどういう了見なんでしょうかね。(^_^;)
銀塩でやってきた人達にとっては、上に書いたようにデジタルなんて使いたくもない....という意見も多いでしょうし、そうやって考えると新たに「デジタルカメラを使うなら、どうせなら最高峰のライカを」という“ライカ・バージン”な人々を顧客ターゲットに据えた戦略と見るのが妥当な線でしょう。 まぁそういう顧客層には、かなり裕福な団塊の世代も含まれる訳ですから、価格設定がこんなに強気なんでしょうか。

そんな高価なカメラを首から下げて、何を撮るんでしょうかね.... 
えてして「このカメラは○○で....」とかの機械自慢になりがちな気もしますが(言葉にしなくても、存在そのものが十分に訴求していますけど)、肝心なのは「何をどう撮るか」であって、「何で撮るか」ではない、ということが忘れ去られている今日この頃です。(^_^;)

その点、こちらのブログにある“何気ない日常(しかもモノクロ)”は見るべき・学ぶべき点が多い写真ですね。(^。^)

2006年10月03日

Mac OS X 10.4.8

新機能追加(^_^)

 
 
MzDonald'sさんのコメントに「controlを押しながらマウスのスクロールホイールをまわすと画面が拡大するようになりましたね」とあったので、さっそく試してみると....

おお! デスクトップ画面が拡大するようになっています。(^。^)
これって、どこかのサイトニュースで、機能拡張か何かでできるようになる....みたいな記事を読んだような気もするんですが、OS標準で機能を搭載したんですね。 いろんなシーンで活用できるんじゃないかと思います。
たとえばプレゼンテーションとか、高齢者(失礼!)のかた向けとか。(ポインタのあるところを中心にして拡大されます)
Mac OS X 10.4.8 Update (Intel) Download >>

うーんやっぱりそうか(^_^;)

昨日のエントリーで書いた「隕石落下の瞬間映像」ですが....

 
 
なんと、トヨタのCMだったというオチでした。(^_^;)
このページの「CM」の中にある「☆Toyota "Meteor"(2006年)」が真相です。

昨日は「スゴク綿密に計算された結果」と書きましたが、やはりプロの仕事だったんですね。
まぁ、昨今の映画のSFX技術を使えば、このくらいのものを創るのはワケないということでしょう。(偶然にしては、落ちてくる方向が良すぎるし....)

この紹介ページの4つ上、人々がサッカーを動物に変身して応援するCM「Rexona "Go Wild"」は、W杯期間中(今でもかな?)に民放BSでやっていたサッカー番組で流れていました。(^_^)

2006年10月02日

スゲェ!!(@_@)

隕石の落下の瞬間なんて....

 
 
このYouTubeの映像....

リアルにせよフェイクにせよ、よくできた映像です。(^_^;)
もしもホンモノの隕石落下の瞬間だったとして、この程度の爆発(?)で済んだということは、隕石の大きさはゴルフボール大程度だったのかなぁ? 空から摩擦熱で灼けた煙を出しながら落ちてくる様子や、終わりの部分で何か爆発で舞い上がったモノが燃えながら落ちてくる様子なんかはモノスゴク臨場感があります。
 
meteor_crash.jpg
 
もしCGだとしても、衝撃のタイミングとか土煙が舞い上がる様子は、すごく綿密に計算された結果なんではないかと....(^。^)
どっちにしても、スゴイ映像が作れる(撮れる?)時代になったものです。